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社員座談会

 

キムタカ幹部社員による 次代のリーダー座談会


友利さん

友利さん

2015年入社
社員税理士・資産税部部長

小禄さん

小禄さん

2006年入社
取締役・MAS監査リーダー

登川さん

登川さん

2013年入社
社員税理士・中部事務所所長

高嶺さん

高嶺さん

2006年入社
お客様支援部課長・
経理コンサルリーダー

川井さん

川井さん

2014年入社
社員税理士・那覇事務所所長

テーマ1:キムタカの強み、未来について

―― “キムタカ”とは「志が高い」という意味がありますが、キムタカな組織を作るために心がけていることはありますか?

登川さん

登川さん 経営理念で「夢実現の支援者となり」という言葉があります。すごくこの言葉が好きで、自分でも意識していますね。社長がしたいことや想いを、財務と税務の面で応援していこうという気持ちでお客様と向き合っています。税理士事務所は担当者制になっているのが一般的ですが、私たちはチームで対応させていただいています。全員が一丸となって“夢実現の支援者”として、情報を共有しながら「できることはなんでもやっていこう」というスタンスで臨んでいます。

小禄さん

小禄さん 私たちは数字のプロですから、数字からの気づきを与えたり、お客様のやる気を引き出したりすることを意識しています。ただ単にアドバイスをするだけでなく、数字を踏まえて経営者の方や幹部の方に自発的にアイディアを出していただくような場を設けることで、黒字化につながると考えています。

川井さん

川井さん 黒字化支援というのは多くの税理士事務所が掲げているのですが、実際の場合はデータを入力して確定申告をするという作業がメインになりがちです。経営方針を一緒に作成したり、経営計画を練ったり、あるいは理念の浸透のお手伝いや人事評価のコンサル、経理コンサルなど、ありとあらゆる角度からサポートできるのがキムタカの特徴だと考えています。

―― キムタカ税理士法人の独自性を教えてください。

川井さん

川井さん 自社でいろいろ実験してそれをお客様にも提供しているというのは珍しいと思いますね。まずはキムタカの社内で施策を実行して、成功したものをお客様にも取り入れていただくようにしています。バランススコアカード経営、戦略マップ、SWOT分析、人事制度導入支援、企業合宿、MAS監査、これすべて、キムタカの自社で実験して、大きな成果につながったものを、お客様に、提供しています。

高嶺さん

高嶺さん 先ほどNから話があったように、「夢実現の支援者」に尽きるのではないかと思います。キムタカでは年1回、幹部合宿と全体合宿を行って、自社の経営理念や経営方針を共有しているので、一人ひとりが夢実現の支援者という意識を強く持っています。

また、お客様の夢実現はもちろんですが、社員の夢実現も大切にしています。人生一度きりだから楽しく、やりがいを持って仕事をしてほしい。お客様の夢も、自分の夢も実現する。一人ひとりがそういった想いを持っているのはすごい強みだと思います。

友利さん

友利さん 私は資産税に関わる業務をさせていただいています。一般的に資産税業務というと相続税の業務がメインになるのですが、キムタカでは事業承継や株式譲渡、M&A業務など、法人の経営課題にも対応できるのが強みだと考えています。

―― なぜキムタカ税理士法人がお客様から選ばれると思われますか?

小禄さん

小禄さん よくお客様からは「キムタカみたいになりたい」と言われるんです。経営者の方が来社されたときに、いい気持ちになれる、元気になれる雰囲気があるからだと思います。あとは、税務・会計はもちろん、それ以外の課題、たとえばPDCA支援や人事制度導入支援や後継者育成・幹部育成についても相談できる体制が整っているからだと考えています。

登川さん

登川さん そうですね。お客様が困ったときにはすぐにご連絡いただけるので、それだけ信頼されているのだなと感じます。まさに“夢実現の支援者”ですね。全員が「お客様を応援しよう」という気持ちがあるので、税務・会計以外の問題でも全員がチームとして対応して解決を目指す。その結果、お客様からの信頼が強まるという好循環があると思います。

小禄さん

小禄さん 毎月巡回監査をする中で、単に結果を報告するだけでなく、「困ったことはありませんか?」とヒアリングをしていますので、「寄り添ってくれる」という安心感があるのかなと思いますね。お客様には満足いただけていると実感しています。

高嶺さん

高嶺さん お客様からすると税理士事務所って敷居が高いイメージがあると思うんです。「こんなこと聞いてもいいのかな」みたいな。でも、キムタカは話しやすい、相談しやすい雰囲気づくりや一緒に考える姿勢を大切にしているので、そこが強みかなと思います。

川井さん

川井さん スキルや知識だけじゃなく、コミュニケーション能力や人間力を大切にしているからですね。

―― コミュニケーション能力や人間力を高める秘訣はありますか?

小禄さん

小禄さん 経営方針書ですね。これには代表の想いが詰まっていて、私たちが目指すべき姿もわかる、教科書のような存在です。みんな常に持ち歩いていて、悩んだときや迷ったときは、これを読んで原点に立ち返ります。

登川さん

登川さん 経営方針書を持ち歩く文化ってすごく大切だと思います。経営理念を壁に掲げるだけではない。理念のとおりに行動している。やらされているのではく、「みんなでやろう」というのがキムタカ流です。

川井さん

川井さん 経営方針書を読むとただの文章ではなく、魂がこもっていると感じさせられます。社員も代表の想いや姿勢を理解しているので、お客様に対しても、あるいは他の社員に対しても一生懸命本気で向き合っています。これがコミュニケーション能力や人間力の向上につながっているのだと思います。

―― キムタカ税理士法人(キムタカグループ)の今後の展望を教えてください。

川井さん

川井さん 沖縄No.1の事務所にする!

小禄さん

小禄さん 規模も、サービスの質も、ですね!

川井さん

川井さん 他の税理士事務所さんからも「いい会社だね」と言ってもらえるようにしたいですね。

友利さん

友利さん AIの台頭で私たちの仕事は消えてなくなると言われています。でもまだまだ私たちにはできることがいっぱいある。お客様の成長発展のためにお役に立つことで、キムタカも成長していくと信じています。

小禄さん

小禄さん 子育てや介護しやすい労働環境を整え、社員からもお客さんからも選ばれる事務所づくりを目指していきたいですね。

登川さん

登川さん そうですね。人事制度の整備には力を入れています。沖縄県の人材育成認証企業として幹部を中心に講座を受けて人材育成のやり方などを学んでいるので、知識はあります。「働きがい」と「働きやすさ」をしっかり両立できる会社にしていきたいですね。

テーマ2:仕事環境など

―― 働きやすい職場を作るために意識されていることはありますか?

登川さん

登川さん やはり働きやすさを大きく左右するのは残業時間です。締め切りに間に合うようなスケジュールを組みながらも業務量を調整しており、那覇事務所と中部事務所のメンバーは、お互いに協力し合い、サポートすることを意識しています。

小禄さん

小禄さん キムタカでは、上司と部下、社員とパートさんのコミュニケーションがとてもよく、お子さんの体調が悪いときや、最近ではコロナで自宅待機になった場合などでも、課内やチーム内でお互いにフォローしたり助け合う体制になっています。

川井さん

川井さん それから部内でもチームリーダー同士が情報を共有し合って、チームの垣根を超えた助け合いが実現できていると思います。「困ったことがあれば助けてくれる」という安心感があります。

―― 働きがいがある職場づくりについてはいかがですか?

川井さん

川井さん いろんな新しいことにチャレンジできるようにしています。上長が部下の状況を見ながら、少しずつ新しい仕事、レベルが高い仕事を任せているので、「ステップアップしている」という成長実感はあると思います。

友利さん

友利さん キムタカには成長支援制度があります。3ヶ月に1回という短いスパンで目標を設定して、それに向けて上司がサポートをしたり声掛けをしたりフィードバックしているので、成長を実感できてやりがいを持ってもらえると思います。

登川さん

登川さん 巡回監査士など最低限取得してほしい資格はありますが、取得後は、社員本人の希望や適性、会社の経営方針も考慮して、個人の強みを伸ばしたり、専門性を高めたりするなど、これも働きがいにつながっていると考えています。

小禄さん

小禄さん みんなチャレンジするマインドがありますよね。代表も「転んでもいい」「責任は自分がとる」と言ってくれますし、壁に当たっても誰かがサポートしてくれる社風があります。そういった安心感があるからこそ、新しいことにチャレンジしようという気持ちが生まれるのだと思います。

川井さん

川井さん 人材育成にも力を入れていて、人材への投資も惜しまないですよね。税務・会計等についてはTKCや税理士会のリアル&オンデマンドの研修が非常に充実しています。やったことがない新しい仕事を任されても県外の研修に参加できますし、県外の税理士事務所との勉強会や発表会に参加してお互いに研鑽し合ったりしています。コミュニケーションを高める研修、人間力を高める研修もあります。これもチャレンジするマインドが育つ理由だと思います。

―― 今後キムタカ税理士法人をどのような組織にしていきたいと考えていますか?

川井さん

川井さん 働きやすい、働きがいがある職場にしていきたいですね。給料をいっぱい払ってあげられる、「入ってよかった!」と思ってもらえるような会社にしたいです。

友利さん

友利さん 私は楽しく働ける職場づくりを目指したいですね。楽しく働けるようになれれば、よりお客様に貢献できるようになり、人材もより集まりやすくなると思います。そうした好循環を生み出して、規模を大きくしながら、沖縄の企業に貢献できる会社を目指したいです。

小禄さん

小禄さん 「中小企業はキムタカに」を目指したいですね。税務を中心に財務コンサル、資産税、人事、行政書士業務など、今でも幅広く対応しています。でも、本当にまだまだできることはたくさんあると思います。そのためにもある程度規模も大きくして人材が集まるような会社にしていきたいです。

川井さん

川井さん 地域の人からそう思われたら最高ですね。100年、200年続く会社にしていきたいです。

登川さん

登川さん 自分たちの仕事は沖縄の中小企業、地域社会を良くすることです!そのためにも、志が同じ仲間をもっと増やしたいし、共に成長して、社員に払う給料も増やしていきたいですね。

小禄さん

小禄さん 沖縄が元気になるためには、黒字企業を増やし、税金を納める会社が増え、一人ひとりの所得を上げる必要があります。そのためには、税務・会計・経営助言を通じて、黒字化支援が必須です。できることがあれば、なんでもサポートしていきたいです。

 

若手社員による未来のリーダー ホンネの座談会


内田さん

内田さん

2022年入社
お客様支援部

石川さん

石川さん

2014年入社
お客様支援部係長

大盛さん

大盛さん

2020年入社
税理士・お客様支援部係長

川平さん

川平さん

2018年入社
人事制度コンサルリーダー

テーマ1:お客様への提供サービスについて

―― どうして自計化が大切なのでしょうか?自計化するメリットについて教えてください。

石川さん

石川さん 自計化とはお客様の社内で会計データを入力していただく仕組みを構築することです。税理士事務所が入力を代行すると、どうしてもタイムラグが生じてしまいます。お客様のほうで会計データを入力していただければ、会社の業績をリアルタイムに把握でき、適時で適切な経営判断につながります。

内田さん

内田さん TKCの会計ソフト(FXシリーズ)は、1年365日にわたって、売上高・変動費・粗利益・固定費・経常利益を把握でき、またいつでも前年の同日と比較できます。

大盛さん

大盛さん キムタカのお客様は皆さんすでに自計化されていますね。私は新規のお客様の自計化導入の支援をしたことがあります。これまでは記帳代行を税理士事務所に任せていて、申告時期になってようやく業績がわかる状況でした。自計化することで毎月業績を確認できるようになり、特に不安定なコロナ禍であっても適切な経営判断をしていただけるようになりました。

―― 導入時の指導や巡回監査時の指導で大切にしていることはありますか?

大盛さん

大盛さん お客様のペースに合わせるということですね。私たちが専門用語を多用してどんどん話を進めていくとお客様はついていけなくなってしまいます。同じ目線に立って話をして、一つ一つ理解していただきながら進めるという姿勢を心がけていますね。

内田さん

内田さん 私はまず「どんな1ヶ月でしたか?」という質問をして、その月を振り返っていただくようにしています。そうすると「こんなことがあったよ」といろんなお話を伺いできるので。その後数字を見て、その会社の課題点を深掘りしていくという感じですね。

石川さん

石川さん 私は経営者と経理担当者の計数管理能力がレベルアップしていただきたいという想いで毎月訪問しています。入力の正確性はもちろん、会社の数字が読めるようになる、なぜその数字になったのか、その理由をご自身で考えられるようになっていただきたいです。その数字で経営判断して、改善案を考える。特に、経営者にとってこの計数管理能力は必要不可欠です。会計の数字が正しくないと経営判断も誤るので、月次の会計データチェックは重要視しています。

―― 継続MASの重要性について教えてください。

石川さん

石川さん 継続MASは中期計画と短期計画を作るためのシステムです。経営者の方には「あれをやりたい」「これをやりたい」という会社の理想があるはずです。継続MASを導入することで、数字に基づいて地に足をつけながら、やりたいことや将来のなりたい姿を実現していくことが可能になります。

内田さん

内田さん 継続MASと自計化はセットですね。決算が終わったら、次の1年の売上や費用、利益などを予測して目標を立てます。この目標数値(=予算)を継続MASに登録します。その後は毎月の巡回監査で、予算と実績の数字比較しながら、ズレが生じたら何が原因かを振り返って修正する、これを毎月繰り返す。これがPDCAサイクルの仕組み作りの基本です。

大盛さん

大盛さん そうですね。PDCAサイクルの仕組み作りは、やはり自計化があってこそ初めて可能となります。それから、継続MASを使うことで、決算の損益の予測や納税額のシミュレーションができます。お客様にとっては非常に重要なシステムだと考えています。

石川さん

石川さん 基本は月次の巡回監査と自計化ですね。キムタカ税理士法人は、自計化して正しく経営判断ができるようになりたいお客様や会社を大きくしたいというお客様をさまざまな角度からサポートできるため、気軽に相談していただければと思います!

テーマ2:仕事環境・キャリアについて

―― 皆さんの現状や今後の目標について教えてください。

内田さん

内田さん 私はもともと東京の会計事務所にいたのですが、のんびりしたいという気持ちがあって沖縄に移住しました(笑)。キムタカの社員の皆さんはフレンドリーで、仕事もプライベートも充実しています。今後はもっと専門的な知識を身につけて、お客様の経営助言に力を入れていきたいですね。あと、後輩が入ってきたらしっかりと教えられるようになりたいです。

石川さん

石川さん 私は未経験の状態で入社しました。中堅職としてようやく基本的なことができるようになってきたのかなと思っています。法人のお客様をトータルでサポートして黒字化が実現できるよう、一つ一つ自分の強みを身につけていきたいです。

大盛さん

大盛さん 私もUさんと同じように、キムタカに入社して仕事もプライベートも充実してきました。育児休暇も取得させていただいて、子どもと向き合う時間が作れました。ライフワークバランスをとりながらキャリアを積んでいきたいと思います。

川平さん

川平さん 私は全然違う業種から転職し、今は人事コンサルティングを担当させていただいています。日本、特に沖縄では採用が難しい、人材が定着しないと悩まれている企業が多いです。キムタカは、税理士事務所を母体としながら、財務・経理・人事などの経営支援を広く手掛けているのが特徴です。私は、キムタカの一員として、他の人や事務所では解決できない課題を解決できるようになりたいですね。

―― 皆さんから見てキムタカ税理士法人で働きやすいポイントはありますか?

大盛さん

大盛さん 子どもができたら育休がしっかり取れる職場ですね。実際に、パパ育休制度を利用して、育休を取得させていただいて、すごくありがたかったです。

内田さん

内田さん 有給も取りやすいですね。キムタカは自分で仕事の締切りに間に合うように仕事のスケジュールを組めれば自由に有給を取っていいよというスタンスなので助かります。

石川さん

石川さん あと、キムタカは急に休んでも周りの方がサポートしてくださるので、本当に働きやすいです。気軽に上司や仲間に相談できる、みんなで支える環境ってとても大事だと思います。社員やパートさんにとって、子育てや介護しやすい労働環境が整っています。

川平さん

川平さん キムタカでは男性が積極的に家庭のことをお手伝いされています。雑談でもよく男性の方が家事について話されていますし、他社ではなかなかないと思います。

―― ではキムタカ税理士法人での“働きがい”についてはいかがですか?

内田さん

内田さん 自分の働きを評価してくれる部分ですね。数値化してちゃんと見せてくれるので、「自分が頑張って、これだけ成長すれば、これだけ還元してくれるんだ」というのがわかるので、頑張って上を目指していこう、成長しようという気持ちになれます。

石川さん

石川さん そうですね。社員が設定した目標の達成度合いを四半期ごとに評価してくれるので、やるべきことが見える状態になっているし、成長も実感できます。

川平さん

川平さん 人事制度が十分に整備されていない会社は、社員が「一生懸命やっているのに評価されない」という不満を抱きがちです。その点、キムタカでは今期の目標を達成するために何をすべきかがはっきりとしていて、それに従って成長することで、処遇もついてくるので、やりがいを感じられますね。